芸術文化行政コース第6期生 制作演習A・B 活動報告1
9月30日
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みなさま、こんにちは!「制作演習」担当教員の石橋鼓太郎です。
「制作演習」は、武蔵野市の文化行政の担い手と連携しながら、後期から前期にかけての1年をかけて、学生が主体となって企画を考案・実施するプロジェクト型の授業です。今年度は、武蔵野市で長年開催されている「武蔵野市国際オルガンコンクール」と連携して、オルガンやコンクールを市民に身近に感じてもらえるようなプレイベントを企画していく予定です。
初回となる今回は、アイスブレイクも兼ねて、武蔵野市内で実施できたらいいな、という「妄想企画」をグループに分かれて考えてみました。商店街でのファッションショー、まちなかでの鬼ごっこ、ゲーム性のゴミ拾い、井の頭公園での蚤の市、野外スケートリンクの設置……。実現性を度外視した壮大で突飛なものも含め、さまざまなアイデアが出てきました。
そのうえで、企画を考えるうえで知りたいこともリストアップしてみました。これから授業を通じて、企画制作の基礎知識や、武蔵野市の行政制度や歴史、文化資源などを学んでいくことになります。オルガンコンクールを題材に、どんなアイデアが出て、どんな企画が実現していくのか、担当教員として楽しみにしています。


